血液検査(腫瘍マーカー、アレルギー検査以外)のご案内

甲状腺機能検査(ホルモン)

TSH、free T3、free T4を測定することにより甲状腺の機能を評価します。甲状腺ホルモンが、過剰に分泌されると甲状腺機能亢進症(バセドウ氏病など)、不足すると(分泌が低下すると)甲状腺機能低下症(橋本病など)になります。

HBs抗原

B型肝炎ウイルスS抗原(HBs抗原)を検査することにより、現在のB型肝炎ウイルス感染の有無を調べます。

HBs抗体

B型肝炎ウイルスS抗体(HBs抗体)を検査することにより、過去のB型肝炎ウイルス感染の有無を調べます。ワクチン接種後の方は防御力を調べます。

HCV抗体

C型肝炎ウイルス抗体(HCV抗体)を検査することにより、C型肝炎ウイルス感染の有無を調べます。

ヘリコバクターピロリ抗体

ヘリコバクターピロリ菌は、慢性萎縮性胃炎や、胃・十二指腸潰瘍の原因とされているほか、胃がんとも深く関わっていることが明らかになっています。この菌の感染の有無について血液中の抗体を測定します。

ペプシノゲン

胃粘膜の萎縮を血液中のペプシノゲンの値により測定し、萎縮性胃炎の程度が分かります。萎縮性胃炎は胃がん発生の原因として重要です。

リウマチ因子 (RF)

リウマチ因子(RF)を測定します。関節リウマチ診断の参考になります。

更年期検査 <女性ホルモン E2・FSH> (女性のみ)

※45〜55歳の方で月経不順や更年期症状でお悩みの方
更年期の女性は、女性ホルモンの低下により様々な症状(更年期症状)が出ることがあります。この検査で女性ホルモンを調べます。
卵巣年齢、閉経時期がわかるものではありません。

貧血検査 <血清鉄 (Fe)・フェリチン・TIBC>

血液中の血清鉄(Fe)、総鉄結合能(TIBC)や体内の貯蔵鉄を反映するフェリチンを測定することでどのようなタイプの貧血かを診断します。特に鉄欠乏性貧血の診断に有用です。

糖尿病検査 <HbA1c>

血糖値は1日のうちでも変動しますが、HbA1cは、過去1〜2ヶ月の血糖値の状態をあらわし、糖尿病の診断に有用です。

血液型

ABO式、Rh式血液型を調べます。

風疹抗体検査

妊娠をお考えの方へ風疹抗体検査をお勧めしています。
妊娠初期の風疹感染により白内障、心疾患、難聴などの先天異常の子供が生まれる可能性があります。今後妊娠の可能性のある方には風疹抗体検査をお勧めします。

オプション検査料金表

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