婦人科検査のご案内

子宮がんの早期発見のためにオプション検査をお勧めしています

子宮頸部細胞診 <医師採取>

婦人科専門医が、子宮頸部の細胞を確実に採取します。
細胞診には診断精度の高い高精密構造の細胞採取専用キットを使用しています。採取した細胞は、病理専門医が顕微鏡で観察し診断いたします。

HPV(ヒトパピローマウイルス)検査

子宮頸がんの大部分は性行為によって感染するヒトパピローマウイルス(HPV)の持続感染がもとになって発生すると考えられています。30歳以上の方におすすめします。この検査では子宮頸部細胞診(医師採取)とヒトパピローマウイルス(HPV)検査を同時に行います。

子宮卵巣(経膣)超音波検査

子宮筋腫・子宮がん・卵巣嚢腫・卵巣がんなどは、初期には自覚症状がほとんどありません。超音波検査では、内診に加えさらに詳細に子宮や卵巣の形状の観察及び、小さな変化をみることができます。経膣的に画像診断を行い、子宮がん・卵巣がん・子宮筋腫・卵巣嚢腫・子宮内膜ポリープ・子宮腺筋症などを観察します。
生理に不安(生理痛・過多月経など)のある方や子宮や卵巣の病気が心配な方におすすめします。

子宮頸部細胞診 <自己採取>

専用の自己採取キットを使って、ご自身で子宮頸部の細胞採取をします。
採取した細胞は、病理専門医が顕微鏡で観察し診断いたします。

腫瘍マーカー

子宮がん、卵巣がんなどの腫瘍マーカーは以下をご用意しています。
血液検査(腫瘍マーカー)のご案内も参照ください。

SCC抗原
扁平上皮がんで高値を示します。肺や子宮頸部の扁平上皮がんのほか、食道の扁平上皮がんでも高値を示します。

SLX
肺がん、消化器系がん、乳がん、卵巣がんなど、腺がんを主とした広範ながんで増加し、非がん疾患での偽陽性率が低く、がん特異性の比較的高いのが特徴です。

CA125 (女性のみ)
卵巣がんで高値を示します。子宮内膜症、子宮筋腫、妊娠、子宮体がんでも高値を示します。

CA15-3 (女性のみ)
乳がんで高値を示します。ほかに卵巣がん、子宮がん、肺がんでも高値を示します。

オプション検査料金表

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